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自分のペースで学べるのが魅力!通信制高校へ行こう

授業

通信制高校と全日制との違い

高校には通信制と全日制がありますが、一番の違いは、やはり通学の日数でしょう。全日制の場合、休日や夏休みなどを除いた平日は学校に通学しなければ、単位を取ることができません。しかし、通信制は自宅学習用にカリキュラムが組まれているため、通学を最小限に抑えて単位の取得が可能です。そして、全日制は入学するために試験が必要ですが、通信制は試験が一切ないところもあるのが大きなメリットです。学業に自身がなくても入学できるので、勉強を頑張る意思があるのなら、誰でも高卒の資格を取れるでしょう。なお、通信制高校は転入がしやすいため、何かしらの理由で現在の学校から退学を考えているなら、とりあえずでも資料の請求をおすすめします。

生徒

スクーリングとは何か?

通信制は自宅学習が基本ですが、卒業までに必要なすべてのカリキュラムを、学校に通わずに消化できるわけではありません。その理由は卒業に必要な単位を取得するために、年に数回は通学することが定められているからです。それはスクーリングと呼ばれていて、学校独自の仕組みではなく、国で定められている仕組みなので、どこの通信制高校を利用するとしても存在しています。なお、スクーリングは通学した日数が重要ではなく、通学時に受ける授業の数が重要です。そのため、週に一回のところもあれば、年に数日だけ集中して授業を行うところもあります。自身がどれくらいスクーリングの時間が取れるかによって、選ぶべき通信制高校は変わるので把握してから入学しましょう。